チャラ男よオラに力を分けてくれ

職場のチームの9割が女性である。


現地人の女性から、日常的に数々の現地語のレクチャーを受ける。


かわいいは「△△」

きれいの1段階目は「◯◯」

きれいの2段階目できれいにさらにセクシーが加わると「@@@」

ホット&セクシーは「##」


現地の言葉に触れるのは楽しいので、毎回メモに残しているが、今回は困った。


「さて、今までのレクチャーを踏まえて、私はどれに該当する?


これはなかなか難関な質問である。


まず第一に、日本において「私ってきれい?それともセクシー?」と職場で同僚に聞かれることはまず無い。


万が一そんな質問をされたとしても、みんな美人ですと回答しておけばそれなりに場がおさまるのだが、


一般的に言ってきれいと言われて喜ぶのか、かわいいと言われた方が喜ぶのかの国民性に関するリサーチが不十分であり、


かつ、その当人への回答がおわったら、「じゃあ彼女は?次にそこの彼女は?」と質問責めに合うことは明白である。


職場の同僚かつ海外から来ているものとしては、もっとも当たり障りのない回答を選びたいが、元来のクソ真面目なキャラクターも相まって歯の浮くようなことも言えないわけである。


結果として、「きれいの1段階目」というまったく中途半端な回答をし、なんだか消化不良な結果に終わってしまった。


この世のチャラ男の皆さんならどう対象するのか、是非とも参考にしたい気持ちでいっぱいである。


「...この世のチャラ男のみんな...オラに力を!!わけてくれ!」


的な状況でした。


それだけ。


やめさせてもらうわ。